この記事はKyashアドベントカレンダー2025の7日目の記事です。
はじめに
2025年10月にデータアナリストとしてKyashに入社したHiroです!
現在は主に事業数字改善を目的としたデータ分析とそれに基づいたマーケティングを行っております。
今回はそんな私が、どういった理由でKyashに入社したかや率直に思うことを書いていければと思います!
まずは経歴
電子部品メーカー(営業)→EC事業会社(営業、データアナリスト、マーケティング)→VOD事業会社(マーケティング)
大学で統計学を専攻し、最初からデータアナリストとかでは全くなく、営業からキャリアをスタートしました。
2社目がいわゆるメガベンチャーで、億を超えるユーザーデータがあり、それらを活かして経験や知識がなくても数字で提示すれば人を動かせることに面白さを感じ、そこから独学でSQLやらTableauやらPythonやらを勉強し、ジョブチェンジしました。
その後はデータ分析を活かしたマーケティングを中心にやってきたという感じです。
入社理由
私は2つの観点で会社選びをしてました。
1つ目は、”分析だけでなく、実行まで伴奏出来る環境である”ことです。
色んな求人、色んな会社と面接をしましたが、データアナリストとして求められるのは、
分析のアウトプットまでというのがほとんどです。(前職でもそうでした)
私は、データアナリストという職種は本来本質的ではないと思っております。
第三者がデータ分析だけ切り抜いて行うのではなく、現場の人間が自身で課題を特定し、分析し、実行していくべきだと考えているので、
データアナリストという職種でありながらも、そういった動きが出来る環境を探してました。
2つ目は、”心から自分が良いと思えるプロダクトであるか”ということです。
マーケティングもやってきた私にとって、結構重要視しているとこでして、
マーケティング=世の中に広めることなので、ちゃんと自分が良いと思っていないものを、ただ仕事だからといって広めるのはすごく嫌なんです。
なので、自分が普段使っているプロダクトや、使ってみて良いなと思うとこだけに絞ってました。
上記2つからKyashと出会い入社を決めました。
正直ずっと大手にいたので、不安はありました。会社潰れないかなーとか漠然としたやつです。ただ、大手にいて会社は潰れなくても、思うような仕事が出来ず個人が潰れることは多々あるので、結局すべては自分次第と思っており、”どこで仕事をするか”ではなく、”自分が何をするか”で会社を選びました。
入社から2カ月経ちましたが、まさに自分が思い描いていた仕事が出来ているので、
充実した毎日を送っています!
入社~今までで取り組んだこと
まずは月並みですが、どんなデータを保有しているかの確認をしました。
金融関係のデータを取り扱うのは初めてだったのと、加えて自分が人並以下の金融リテラシーということもあり、データだけでなく決済の仕組みみたいなところも調べながらキャッチアップしました。時間掛かりそうだなーと思っていましたが、データ環境がすごく整備されていることもあり、意外とすんなり進められたと思います。
その後は、ユーザー別に利益を算出するタスクに取り組みました。
というのも、例えばAさんとBさんがそれぞれ5万円使ってくれたとしても、何に使ったか、何回使ったかなどで利益が異なるんですよね。
入社時点では、通説はありつつも数字で把握出来ていた訳ではなかったので、
改めて分析しユーザー単位で利益を把握することで、Kyashの使われ方はユーザーさん次第としつつも、より利益に繋がるマーケティングアクションが取れるように整備しました。
繰り返しですが、データ整備が非常に進んでいるので、分析したいことをすぐ実現出来るのは非常に良い環境です!
最後に
同じような悩みで転職を考えている人に届けば嬉しいです!
Kyashに興味のある方は是非一度ご連絡ください!
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