今年もエムスリーアドベントカレンダー開幕します! – エムスリーテックブログ

最近、娘と一緒にはじめたポケモンGoにハマり過ぎて無限に散歩をしている、エムスリーVPoEの河合(@vaaaaanquish)です。

本記事は、エンジニアリンググループマネジメントチームのブログリレー7日目の記事です。6日目は木田さんの『テーブルとテーブルをざっくりと比較する』でした。

ここでは、来週からスタートする毎年恒例アドベントカレンダーの開催宣言をしていきます。アドベントカレンダーから生まれた過去の名作品をAI推薦で紹介しながら、エムスリーがアドベントカレンダーにかける想いを書いています。

さっそく、やっていきましょう!

家族で壁に絵を描いた日の写真(※本文には関係ありません)

  

エムスリーでは2015年から10年間、毎年アドベントカレンダーというカルチャーの中でテックブログを書いてきています。
今年も、皆様にワクワクと刺激を届けられれば嬉しいなという想いで、絶賛記事の執筆、レビューに取り組んでおります。

記念すべき10回目という事で、今年も皆さんと一緒にクリスマスを迎えていければと思っていますので、是非とも以下を購読頂けますと幸いです

qiita.com

アドベントカレンダーカルチャーと言えば、大変なのは『ネタ作り』ですよね。
技術ネタの着想を得るヒントとして、過去のエムスリーアドベントカレンダーもまとめておきましたので、こちらも是非どうぞ!

2015, 2016, 2017, 2018, 2019, 2020, 2021, 2022, 2023, 2024, 2025
 

  

エムスリーアドベントカレンダーでは、フロントエンドやバックエンドの記事はもちろん、機械学習やQA、セキュリティ、SRE、果てはハードウェアや言語、コンパイラの自作、3Dプリンタや電子工作、組織論や成長論な記事も含めて様々な分野の記事を生み出してきました。

ChatGPTに『このエムスリーアドベントカレンダーのURLのリストからギークで面白い、ためになる記事をピックアップしてオススメして!』とお願いしたところ、かなり良い記事を挙げてもらえたので、そちらを紹介することで本記事のメインコンテンツとさせて頂ければなと思います。

タイムゾーン記事

エムスリーテックブログでは、恒例のタイムゾーン記事です。

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# AIおすすめポイント
・「9時間足すんだっけ引くんだっけ」という、誰もが一度はやらかしたミスを起点に、各言語を辛口レビューしていくノリが完全に読み物として楽しい
・日付時刻沼への愛が強すぎて、逆に共感しかない。

エムスリーテックブログでは、”タイムゾーン”で検索すると多くの記事がヒットするのですが、その中でもブックマーク数の多い話題になった1記事でした。
内容も面白く、私のXのタイムラインもJavaScriptのDate型変換やメモリ上での取扱について等、多くのコメントがあったと記憶しています。

参考:タイムゾーン の検索結果 – エムスリーテックブログ

RubyのC拡張作ってみた

現エムスリーエンジニアリングフェローであり元CTOの矢崎さんによる、Rubyの拡張をC言語で作る記事です。

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# AIおすすめポイント
・Ruby + C 拡張を気軽に導入できる=実用性高し
・C 拡張/メモリ管理/GC/例外などの“落とし穴”を丁寧に解説 — 実践的なTipsとして使える

RubyInline gemの活用事例としてはもちろん、GCのないC言語とRubyのメモリ空間の扱いの考え方など、今でも参考になる部分が多い名作だなと思って読みふけってしまいました。

Slackの絵文字サジェストを再現してみた

現CTOの大垣さんの、Slackの絵文字(リアクション)の推薦ルールを公開されている情報から再現する、という記事です。

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# AIおすすめポイント
・「なんでこの絵文字が出てくるの?」という素朴な興味から始まり、ガチのMLリサーチごっこまで行くストーリーが読んでて楽しい
・ただの遊びネタに見えて、実は検索ランキング・レコメンドの本質を扱っている

日常的に使っているSlackで絵文字推薦のルールを気にした事なんて私は無かったので、こういった日常に潜む技術や課題を上手く見つけて解決していきたいな、と思わせられる良い記事だなと思っています。
歴代CTO記事が連続してしまいましたが、もしかすると面白い記事が書けるのがエムスリーCTOなのかもしれません(笑)。

SREの歴史記事

エムスリーのSREの歴史を辿った記事です。

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# AIおすすめポイント
・「クラウド移行 × IaC × SRE チーム立ち上げ」の実録 — “ステップ感” がリアル
・「技術」「組織」「カルチャー」の両面で学びが多く、かつ実際に使える — “理想論ではないリアル” が詰まったドキュメント

今でこそ、Embed SRE/Central SREのようにSREの役割を分割していく事は、一定規模の企業では一般的となっています。
この記事では、長らく続くエムスリーエンジニアリンググループという組織の中で、どのような変遷でチームSREが生まれ、どのように進化していったのかが書かれています。
テック業界でスタンダードとなっているモノ・コトを改めて考え直し、歴史を調べ、まとめるという事にとっても年末は良い機会なのかもしれません。
  

いかがでしたでしょうか!

エムスリーは、今年も多くのテックカンファレンスや技術書典といった、ギークなカルチャーと共に歩む事が出来ました。アドベントカレンダーでも、また1つ貢献出来れば嬉しいです。

全てのカルチャーとそれらに関わる人、技術、エンジニア、プロダクトにリスペクトを込めて、今年のエムスリーアドベントカレンダー開幕の挨拶とさせて頂ければなと思います。

やっていき!

応援よろしくお願いします

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