保育園から“データが消えました”と電話が来た日 〜AIを使った絵本管理アプリ開発記録〜 | テコテック開発者ブログ



システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 子どもが通う保育園の一部で、絵本の貸し出しが紙で管理されていることをご存じでしょうか? ある日、4歳の娘が「パパ、今日絵本借りたい!」と嬉しそうに見せてくれた保育園の貸出表を見て、ふと思いました。 「……あれ、名前どこに書いたっけ?」 字が汚くて自分の名前が判読不能。。。。。そして、保育士さんに聞いたところ、半年に1回の貸出管理で毎回手間がかかるとのこと。 そこから、「これ、アプリでできたらいいのでは?」という軽い思いつきが、思いがけず“AIとパパの夏休みの自由工作”を始めるきっかけになりました。


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