こんにちは。YOUTRUSTでWebエンジニアをしている井上(YOUTRUST)です。
最近、肌寒くなり暖かい食べ物が体に染みる季節になりましたね。そんな季節の変わり目ですが、YOUTRUSTのオフィスは今日も活気に満ちています。
「YOUTRUSTってどんな雰囲気で働いているの?」とよく聞かれるので、この記事では、実際に働いている私の視点から、YOUTRUSTの雰囲気や一週間の流れをお伝えします。
働き方の基本
YOUTRUSTでは10:00〜17:00をコアタイムとしたフレックスタイム制を採用しています。
週3日の出社(月・水・金)と週2日のリモートワーク(火・木)を組み合わせたハイブリッドな働き方で、メリハリをつけながら働けます。
特に在宅勤務である火曜・木曜は原則No Meeting Dayとして運用されており、まとまった作業時間を確保しやすく、開発に集中できる環境が整っています。
開発サイクル
YOUTRUSTでは一週間単位のスプリント開発を採用しています。
月曜日にスプリントプランニングで一週間のタスクを計画し、金曜日にその週の成果を振り返る、というサイクルを回しています。この短いサイクルにより、素早く開発を進めながら、柔軟に方向性を調整できるのが特徴です。
一週間という短い単位だからこそ、目標が明確になり、チーム全体で進捗を共有しやすいと感じています。
一週間の流れ
月曜日: 出社日・週のスタート
月曜日は10:00〜10:20のAll Hands(全体朝礼)から一週間が始まります。
All Handsでは、全社のメンバーが集まり、今週の重点タスクや各部署の動きを共有したり、先週活躍したメンバーの紹介があったりします。会社全体の動きをリアルタイムで把握できるので、自分の仕事が全体のどこに位置づけられているのかが分かりやすいです。
All Hands終了後は、各チームに分かれてスプリントプランニングを実施。一週間のタスクを整理し、優先順位を明確にしていきます。
火曜日・木曜日: リモートワーク日(No Meeting Day)
在宅勤務の日です。
原則ミーティングが入らないため、落ち着いて開発に没頭できます。必要なコミュニケーションはSlackで行いながら、自分のペースで作業を進められる日になっています。
個人的には、リファクタリングや技術調査など、まとまった時間が必要な作業を進めることが多いです。
水曜日: 出社日
週の中日は出社日です。
対面でコミュニケーションが取れるので、簡単な相談やディスカッションがスムーズに進みます。朝会で進捗を共有しつつ、チームで協力して開発を進めていきます。
また、隔週でフィーカという取り組みがあります。コーヒーなどを飲みながら他部署のメンバーとカジュアルに会話できる場で、普段接点の少ないメンバーとも自然と交流できます。
金曜日: 出社日・週の締めくくり
週の最終日も出社日です。
朝会で進捗を確認しながら、今週のタスクをまとめ、次週に向けた準備を進めます。
学びの機会が豊富

YOUTRUSTでは、自由参加の勉強会が定期的に開催されています。
最近ではデザインパターン勉強会が行われており、『Java言語で学ぶデザインパターン入門 第3版』を題材に、発表者が内容の解説や実務での活用ポイントを紹介し、チームで議論しています。デザインパターンの知識は、コードの保守性や拡張性を高めるのに直結するため、学んだパターンを実際のプロダクト開発に取り入れることで、より良いサービスづくりにつながっていると感じています。
また、AIサミットという取り組みもあります。こちらは最近のAIの機能追加・改善点、社内での活用例、プロダクトへの応用アイデアを共有する場となっており、AI活用の知識更新に非常に役立っています。ここで得た知見を活かして、開発効率を上げるだけでなく、プロダクトにAI機能を組み込むアイデアを試したり、ユーザー体験の向上につなげたりと、サービスをより良くするための実践的な学びになっています。
さらに、会社から月2万円までのAI開発費が支給されるため、Claude MaxプランやChatGPT Plus、GitHub Copilotなど、自分の開発スタイルに合わせて各自がAIツールを選択できます。日々の開発業務でAIをフル活用できる環境は、エンジニアとして大きな魅力だと感じています。
こうした学びの機会があることで、単に知識を得るだけでなく、それを実際のサービス改善に活かせる環境があるのは、エンジニアとして成長を実感できるポイントだと思います。
YOUTRUSTの雰囲気
YOUTRUSTのオフィスは、フラットでコミュニケーションが取りやすい雰囲気が特徴です。
お昼になると自然とメンバーが集まり、一緒に食事をしたり、業務の話から趣味の話まで幅広く盛り上がっています。日頃から話しやすい関係性が築けていると感じます。
雑談のテーマも多彩で、ランニング、筋トレ、スポーツ観戦、恋愛ドキュメンタリー、ダーツ、激辛グルメ、スマブラなど、本当に幅広い”好き”が飛び交っています。
また、毎月プロダクト部の飲み会も開催されていて、業務時間外でも交流の多い雰囲気があります。
こんな人に合う環境だと思います
ここまでYOUTRUSTでの働き方をお伝えしてきましたが、どんな人に合う環境なのか、私なりに考えてみました。
人と人とのつながりを大切にしたい人には、とても良い環境だと思います。フィーカや日々のランチ、飲み会など、自然とコミュニケーションが生まれる機会が多く、チームを超えた関係性が築けます。YOUTRUSTというサービス自体が「キャリアSNS」として人と人のつながりを大切にしているからこそ、社内文化もそれを体現していると感じます。
また、自律的に成長したい人にも向いていると思います。勉強会やAIサミットなど学びの機会は用意されていますが、いずれも自由参加。AI開発費も自分で選択できるなど、自分で考えて行動する裁量が与えられています。自分のペースで、自分に必要な学びを選んで成長していける環境です。
さらに、集中と協働のバランスを大切にしたい人にもフィットすると思います。No Meeting Dayでまとまった作業時間を確保しつつ、出社日には対面でのコミュニケーションを通じてチームで協力できる。このメリハリが、開発の質を高めることにつながっています。
YOUTRUSTではこのように、出社とリモートのバランスを取りながら、チームでの協働と集中作業の両方を大切にできる環境が整っています。
現在、YOUTRUSTでは一緒にサービスをより良くしていく仲間を募集中です。この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。お待ちしています!
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