はじめに
IIJは、2025年12月3日~5日に開催される「食品衛生イノベーション展」に出展します。
今回の展示では、食品工場や倉庫の温度・湿度管理をはじめとした センシングデータを手軽に収集・活用できるサービスをご紹介します。
センサーからデータの一元管理を行うクラウドサービスまで、ワンストップで実現する仕組みを、ぜひ会場でご覧ください。
イベント概要
食品衛生管理やHACCP、外観検査など、食品衛生の課題解決に役立つ製品・サービスが集まる展示会です。

出展内容
食品の保管時の温度の自動計測・管理によって、品質保持や温度確認業務負荷の軽減を支援するクラウドサービス、「IIJセンシングデータマネジメントサービス」を展示します。
本サービスは、温度・湿度などのセンシングデータを簡単に収集・可視化し、食品の品質保持や温度管理業務効率化をサポートします。
ブースの見どころ
- 実機の展示
食品の温度管理に欠かせない温度センサーやゲートウェイの実機と、測定した温度データを管理・運用するためのWebコンソール画面を展示します。 - 実環境を想定したリアルなデモ
ブース内に業務用冷蔵・冷凍庫を用意。庫内にセンサーを設置して温度データを取得する実運用に近い環境でデモを実施。実際のセンサーの設置イメージを体験できます。
また、Webコンソール画面を実際に操作しながらデータの見え方や各種機能を体感いただけます。 - ユースケースの紹介
食品工場・倉庫をはじめとした温度管理のユースケースをご紹介いたします。
温度管理の効率化、巡回・記録作業の自動化、紙台帳への記入漏れ防止など、現場課題の解決につながる具体的な事例をご紹介します。
また、IIJセンシングデータマネジメントサービスは温度センサー以外にも様々なセンサーに対応しています。温度管理を皮切りに企業におけるDXでもご活用ください。
【参考リンク】
・サービスページ:IIJセンシングデータマネジメントサービス – センシングデータを、もっとシンプルに
講演情報
今回登壇するセミナーでは、センサー機器からクラウド・通信までをワンストップで提供し、現場データの可視化や業務効率化を支援する事例をご紹介します。
食品衛生管理や品質維持における最新の取り組みを、ぜひ会場でご覧ください。
※本セッションは、事前申し込み不要でご参加いただけます。
食品衛生・食品安全フォーラム
出展社による製品・技術セミナー
最後に
ご来場いただける方は、以下リンクから事前登録の上、ぜひIIJのブースへお越しください。
事前登録はこちらから⇒入場用バッジ登録フォーム
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
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