秋だね!みんなで街歩き 〜全社定例の一部をお見せします!〜 – estie inside blog

全社定例の目的

こんにちは、HRの小酒井です。
さてこのブログをご覧のみなさん。今所属している会社で、オフラインで全社で集まる機会ってどれくらいありますか?ここは各社のカラーが出る部分だなと思っていて、これまで私が所属していた会社を例に出すと毎週オンラインの全社MTGがある会社・毎週オンラインの全社MTGに加え、四半期に一回オフラインで全社オフサイトなど機会は様々、内容は共通して「みんなで会社の大事な数値を見る」という傾向が強いかな?と思いますが、この形式をとっている会社は多いのではないでしょうか?

estieも毎月全社定例を行っていますが、特徴としては必ずオフラインかつコンテンツが毎月違うところです。各事業部の進捗や数字をみんなで見る月もあれば、ゲストをお呼びしてトークセッションをする場があったりと、自由度高く企画をしています。そして2025年7月に、以前設定した全社定例のゴールからupdateし、今は「みんなで集まること/顔を合わせること」になりました。


というのも、今年に入った頃から「どうも全社定例のコンテンツがしっくりこないけど、これでいいのだろうか?」という思いが芽生えていました。以前の目的を設定した3年前と比較し、組織規模もプロダクトの数も倍以上に成長しました。特に組織の面だと、人数だけでなく組織体も変化しており、これまでの形に沿ってコンテンツを作ることに難しさを感じながら、どうしようかな。。と思っていたので、6月頃に取締役4名+ピープル&コミュニケーション本部の部長ayakoに相談をし、新たなゴールを設定しました。
引き続き会社で何が起こっているかを知る必要はありますが、「私たちが一番全社定例で大事にしたいことってなんだろう」ってなった時に「とにかく顔を合わせて話すこと。」という整理になったんですね。いや、顔を合わせるってhowであって目的じゃないやん!って声が聞こえてきそうですが、ここがestieっぽいところだなと思っていて、詳しく聞きたい人は今HRのポジションは人を募集しているので、カジュアル面談からどうぞです!

hrmos.co

また個人的な考えですが、3年もあればスタートアップと呼ばれる企業は全く違う会社に変化します。組織の規模も、事業フェーズも、全く違うものになる(というか、なってないと事業が伸びてないことなのでやばい)ので全社で取り扱うものの目的やルール、評価制度などは3年くらいで一度がっつり見直しをかけるタイミングかな?という印象があるので、このタイミングで見直しをしたのはとってもポジティブな判断でした。

全社定例をチラ見せ、10月はみんなで街歩き

全社定例のupdateを発表した時の会では、4〜5人一組になり全社定例で何をしたいか?と考える場を設けました。そこで人気があったコンテンツが「みんなで街歩き」。このコンテンツは以前も全社定例時に開催していたのですが、普段お客様がどんな観点でビルを見ているのか、街を歩きながら不動産の知識を得ることができる最高のコンテンツ!季節的にも今しかない!ということで2年半ぶりに開催しました。

12チームに分かれ、それぞれ街歩きリーダーを任命しました。リーダーたちが、好きな街をどんな形で案内すると良いかを考えて、街歩きスタートです。
余談ですが、街歩きリーダーsの作戦会議が盛り上がりすぎてみんな街が好きなんやなぁとほっこりしました。


さて、ここからは当日の様子を一部紹介していきます。

チーム日本橋のテーマは「都市の重層構造を読む ―]

全社定例の目的

こんにちは、HRの小酒井です。
さてこのブログをご覧のみなさん。今所属している会社で、オフラインで全社で集まる機会ってどれくらいありますか?ここは各社のカラーが出る部分だなと思っていて、これまで私が所属していた会社を例に出すと毎週オンラインの全社MTGがある会社・毎週オンラインの全社MTGに加え、四半期に一回オフラインで全社オフサイトなど機会は様々、内容は共通して「みんなで会社の大事な数値を見る」という傾向が強いかな?と思いますが、この形式をとっている会社は多いのではないでしょうか?

estieも毎月全社定例を行っていますが、特徴としては必ずオフラインかつコンテンツが毎月違うところです。各事業部の進捗や数字をみんなで見る月もあれば、ゲストをお呼びしてトークセッションをする場があったりと、自由度高く企画をしています。そして2025年7月に、以前設定した全社定例のゴールからupdateし、今は「みんなで集まること/顔を合わせること」になりました。


というのも、今年に入った頃から「どうも全社定例のコンテンツがしっくりこないけど、これでいいのだろうか?」という思いが芽生えていました。以前の目的を設定した3年前と比較し、組織規模もプロダクトの数も倍以上に成長しました。特に組織の面だと、人数だけでなく組織体も変化しており、これまでの形に沿ってコンテンツを作ることに難しさを感じながら、どうしようかな。。と思っていたので、6月頃に取締役4名+ピープル&コミュニケーション本部の部長ayakoに相談をし、新たなゴールを設定しました。
引き続き会社で何が起こっているかを知る必要はありますが、私たちが一番全社定例で大事にしたいことってなんだろうってなった時にとにかく顔を合わせて話すこと。という整理になったんですね。いや、顔を合わせるってhowであって目的じゃないやん!って声が聞こえてきそうですが、ここがestieっぽいところだなと思っていて、詳しく聞きたい人は今HRのポジションは人を募集しているので、カジュアル面談からどうぞです!

hrmos.co

また個人的な考えですが、3年もあればスタートアップと呼ばれる企業は全く違う会社に変化します。組織の規模も、事業フェーズも、全く違うものになる(というか、なってないと事業が伸びてないことなのでやばい)ので全社で取り扱うものの目的やルール、評価制度などは3年くらいで一度がっつり見直しをかけるタイミングかな?という印象があるので、このタイミングで見直しをしたのはとってもポジティブな判断でした。

全社定例をチラ見せ、10月はみんなで街歩き

全社定例のupdateを発表した時の会では、4〜5人一組になり全社定例で何をしたいか?と考える場を設けました。そこで人気があったコンテンツが「みんなで街歩き」。このコンテンツは以前も全社定例時に開催していたのですが、普段お客様がどんな観点でビルを見ているのか、街を歩きながら不動産の知識を得ることができる最高のコンテンツ!季節的にも今しかない!ということで2年半ぶりに開催しました。

12チームに分かれ、それぞれ街歩きリーダーを任命し、リーダーたちが好きな街をどんな形で案内するが良いか?を考えて、街歩きスタートです。
余談ですが、街歩きリーダーsの作戦会議が盛り上がりすぎてみんな街が好きなんやなぁとほっこりしました。


さて、ここからは当日の様子を一部紹介していきます。

チーム日本橋のテーマは「都市の重層構造を読む ― 歴史・制度・開発から見る日本橋」。
美味しそうなソフトクリームを食べながら街歩きを楽しんだみたいです。

チーム銀座、これをちゃんと確かめとかないと揉めるやつやで!と社長が満面の笑みで言ってます。


チーム目黒、雅叙園まで足を運んだから最後集合時間に遅刻しましたね。


チーム茅場町、産業を拓いてきた渋沢栄一の家にあった佐渡の赤石と一緒に。

他のチームも楽しく街歩きをしていた様子が見られました。
こんな形でこれからも月に1回みんなと顔を合わせて、estieらしい全社定例を作っていければと思います。来月は何をしようかな〜

最後に

HRポジションは、全社定例などカルチャー周りの施策についてもオーナーとして推進することができます。ご興味ある方はこちらからどうぞ!

hrmos.co




元の記事を確認する

関連記事